5月に増える不調、その答えは自律神経?

2026年5月7日

5月に「疲れが取れない、体がだるい、体調がすぐれない…」そんな経験ありませんか?
デスクワークが続く方や、季節の変わり目で疲れが抜けにくいと感じる方も多いです。
実はこの時期、自律神経が乱れやすくなっています。

自律神経には、頑張りモードとリラックスモードがあります。
5月は、気温差などの影響で頑張りモードが続きやすくなります。
そうすると、無意識に力が入りやすくなったり、呼吸が浅くなっていることもあります。
その結果、肩こりや頭痛、食いしばり、体のだるさなど不調が増えてきます。

この頑張りモードをリラックスモードに変えていくために、「しっかりと息を吐く」呼吸が大切になります。
息を吐くことで、身体の緊張が抜け、自然とリラックスしてきます。
そうすることで自律神経が整いやすくなり、結果として身体の不調の改善につながっていきます。

なので自宅でもしっかりと息を吐くことを意識してみてくださいね。
当院では、呼吸指導も行っています。
分からないことがあれば、いつでもご相談くださいね。

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