なぜ頭痛が繰り返すの?「頑張りモード」が引き起こす負のスパイラル

2026年9月15日

よく患者様から、「頭痛が…」「片頭痛があって…」などのお悩みを相談されます。
今回は、頭痛が起きる原因の「一例」を挙げて説明しますね。
まず、ストレスがたまり、自律神経が頑張りモード(交感神経優位)になります。
次に心拍数や血圧が上がり、あごを引いて食いしばります。
すると、歯根膜(歯とあごの骨の間にあるクッションの膜)を刺激して、さらに頑張りモード(交感神経優位)が強くなります。
あごを引くことで側頭筋といった頭の筋肉を緊張させ頭痛の原因になりこれが負のループを作ります。
他にも首の緊張からくる場合もありますが今回は自律神経の例を書きました。

ではどうやったら自律神経はリラックスモードに変わるかわかりますか?
それは、「息をしっかり吐くこと」です。

1.まず仰向けに寝て膝を立てます。そして両手を肋骨の上に当てます。
2.鼻から3秒吸って、口から8秒吐いて、3秒止めます。
3.これを3~4セットやってみましょう。

ポイントは脱力して吐くことです。
当院では呼吸指導もしています。一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を心がけています。
福山市松永町周辺や尾道市などで頭痛にお悩みの方は、ぜひ当院へお気軽にご相談くださいね。

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