アスリートに多いこの姿勢、どこが悪さしてる?
2026年10月8日
整骨院で患者様を診ていて、アスリートの方に多い姿勢が、「反り腰」「骨盤前傾」などの姿勢が多く見られます。
「反り腰」や「骨盤前傾」があると腰椎疲労骨折などケガのリスクが高まっていきます。
そしてほとんどの方が、ケアのやり方を知らず痛みが出てから当院に来院します。
ではこれは、どこが悪さをしているのでしょう?
いろいろ悪さをしているところはありますが、よく見られるのが「広背筋の硬さ」にあります。
では、何をすればいいか?
1.まず、広背筋のストレッチを左右15秒ずつ3セットやります。
2.次に息をしっかり吐きます。3秒鼻から息を吸い、8秒口から息を吐き、3秒息を止めます。これを3セットしてください。
これをすることにより、広背筋の硬さが取れ、肋骨が下がることで内腹斜筋や腹横筋といったいわゆる体幹の筋肉が働きやすくなります。
体幹が使えると、腹圧が高まるので「反り腰」や「骨盤前傾」になりにくくなり、ケガのリスクが大きく減りパフォーマンスも向上します。
当院では、呼吸を使ったストレッチや呼吸レッスンなども開催しております。
福山市松永町近辺でスポーツをしている学生や親御さん、社会人アスリートの方でこのケアはどうすればいいかわからないという方はぜひもりうえ整骨院へご相談ください。
















